センター試験の物理で8割以上を狙う勉強法

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とにかく過去問が大事!

センター試験の物理では、決まったテーマの問題が繰り返し出題される傾向があることは先に述べました。
他の教科でも過去問を勉強するのはセンター試験対策として不可欠ですが、センター試験の物理では特に、過去問をやるとデジャヴが起きることさえあります!
「過去問なんて昔出た問題だから同じのは出ないでしょ?」などと言ってセンター型の予想問題集ばかりやっている受験生がいますが、物理に関してはそれは非常にもったいない話です。
過去問と本当にそっくりの問題が出る可能性のある科目 ― それがセンター試験の物理なのです。

教科書準拠のセンター試験型問題集がおススメ

さて、センター試験の問題をつくる元ネタになっているものは何でしょう?
答えは教科書です。
ですから、センター試験の物理対策には、教科書準拠のセンター型問題集が適しています
これなら、受験勉強として構えずとも、普段の定期テスト対策の一環としてセンター試験物理の対策も一緒にやってしまうことができるのでオススメです。

正誤問題の対策には教科書の索引を使う

センター試験の物理で苦手としている受験生が多いのが正誤問題です。
この対策としては、教科書の索引をチェックすることが有効です。
索引に出てきた用語について、まずはノートに自分の言葉でまとめてみましょう。
次に、その内容が載っている教科書のページに行って自分の答えが合っているかを確認します。

正誤問題が苦手になる最大の原因は細かな定義の部分の知識があやふやになっていることにあるようです。
これを行うと正誤問題への苦手意識も解消されるでしょう。
同じものを大きめの単語カードに書いておくと、入試本番まで使える見直しグッズにもなりますよ。

スピーディに、正確に

センター試験の物理は問題数が多く、1問あたり1~2分で解かなければなりません。
当然スピーディに解くことが求められるわけですが、同時に計算ミスにも注意が必要です。
計算ミスをなくすにはどうすればいいのか……練習を繰り返すしかありません。
教科書準拠の計算問題を意識して多く解くようにしましょう。

 
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