センター試験の化学で8割以上を狙う勉強法

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対策の立て方次第で100点を狙える

センター試験の化学は、勉強法さえ間違えなければ比較的8割以上の得点を狙いやすい(理系の受験生にはぜひ100点満点を狙ってほしい)科目です。
というのも、適切な勉強法さえ確立できれば、決して地道な努力を裏切ることがない科目だからです。

まずはなるべく早い段階で、「自分はこれならよく理解できる!」という参考書なり勉強法なりを見つけてください。
学校の先生でも、参考書でも、なんでもOKです。
そういった自分の化学学習の指針を見つけたら、あとは地道な日々の努力を重ねるのみです。

化学は暗記科目ではない

よく「化学は覚えることが多くて大変!」という受験生がいますが、それはほぼ間違いです。
もしすべて丸暗記をしようとすると、化学ほど大変な科目はありません。
アルファベットと数字の羅列を延々と100以上も暗記するとしたら……ゾッとしますね。
化学の有効な学習法は、「丸暗記ではなく理論をしっかり理解」です
教科書に説明されている重要ポイントをしっかり理解しましょう。

まずは有機化学を得意分野に

センター試験の化学の勉強で最初に手を付けておきたいのが有機化学です。
有機化学は構造を自分の手で書きながら勉強すると、理解しながら暗記もできるのでオススメです。
一つの分野だけでも早めに得意になっておくと、その後の学習に弾みがつけられます。

無機化学は後回しでもOK

一方で、センター試験化学の第3問、無機化学は非常に苦手な人の多い分野です。
しかもここは傾向もつかみにくいところなので、余裕がなければ後回しになってしまっても構いません。
無機化学の学習のポイントは、「浅くてもよいのでなるべく広い知識を身につける」ことにつきます。

無機化学は、本当に試験直前ギリギリまで見直しをして頭に叩き込み、試験が始まった最初に第3問を解く! くらいの気持ちでもよいかもしれません。

 
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