センター試験の地学で8割以上を狙う勉強法

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暗記プラスアルファの力が必要

「地学は暗記でどうにかなる」という人がたまにいますが、それは誤解です。
地学が暗記でどうにかなるのは、せいぜい中学校の理科までです。
センター試験の地学では、もちろん暗記しておかなければならない事項も多くありますが、それ以上に読解力や理解力、考察力、計算力などが総合的に必要になってきます。

教科書を完璧にする

センター試験の地学攻略のカギは、教科書の内容をどれだけ確実にしっかり覚えているかということにあります。
もし理解できない箇所があったら、場合によっては中学の理科の教科書を見直すこともいとわず、教科書の内容をしっかりと理解することが大切です。

まずはマーカーやフセンを片手に、教科書を丹念に通読しましょう。
そして、重要な用語などは自分でノートにまとめてみることをおススメします。
センター試験の地学の問題を解くには問題自体の正確な読解力も必要とされますから、国語に近いような訓練も必要です。

手を使って理解を深める

センター試験の地学では図や表、グラフが頻出するということを先に述べました。
ですから、図や表、グラフを正確に読み取る力を養いましょう。
そのために最も効果的なのは「手を動かす」ことです。
センター試験にそのまま出てくることの多い教科書の図や表、グラフ。
これらを自分でノートに書き写してみましょう
こうすることで、ただ漠然と眺めていただけではわからない重要ポイントも見えてくるはずです。

何も見ずに教科書の図や表、グラフを正確に再現できるようになったころには、それらを読み取る力もいつの間にかしっかりと身についているはずです。
それはそのまま地学の学習を進める上での大きな土台となる力ですから、苦手とする受験生が多いような応用的な問題にも対していけるような力が身についているはずです。

 
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