センター試験の世界史の出題傾向

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センター試験の世界史は、ザ・スタンダート!

センター試験の世界史は、非常にスタンダードな知識が問われる出題とレベルになっています。
ということは、センター試験対策として世界史の勉強をしておけば、国公立大学の2次試験でも私大の入試問題でも、どんな問題を解くときにも使える共通の土台をつくっておくことにもなるのです。

最も難しいと思われる東大の2次試験の問題でさえ、問われている内容自体は(もちろん東大の2次試験は論述問題なので別の訓練が必要ですが)センター試験レベルの知識で太刀打ちができます
ということは、センター試験の世界史で8割以上の点が取れれば、早慶レベルの入試問題でも7割、MARCHGレベルの入試問題でも8割は取れるのです。

これだけの得点力がある科目ができたら受験の大きな武器になることは言うまでもありません。

問題は多種多様

センター試験の世界史の出題形式は、苦手な人の多い正誤問題のほか、2つの文の正誤の組み合わせ問題、年代整序問題、適語補充の組み合わせ問題など多様です。
また、幅広い地域・時代から出題され、文化史なども出題されることもセンター試験の世界史の特徴です。
8割以上をとるためには、出題形式・出題内容ともに、苦手を作らないようにしておく必要があります。

覚えなければならない分量が多い

センター試験の世界史は、日本史と並んで覚えなければならないことが非常に多い科目です。
そのうえ、用語をただ丸暗記すればよいわけではなく、背景となる時代背景や因果関係なども知識として身につけておかなければいけません。

 
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