センター試験の世界史で8割以上を狙う勉強法

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覚える事項と理解する事項

ただでさえ覚えなければならないことの多いセンター試験の世界史。
学習を効率的に進めるためには、「重要な用語をしっかり理解する」というスタンスがオススメです。

必ず覚えなければならない用語は教科書で太字になっているような超重要事項に絞りましょう(それでもかなりの分量になりますが)。
そしてそれをだた暗記するのではなく、因果関係、時代背景、関連項目なども含めて自分なりの言葉で説明できるレベルまで「理解する」ことです。

このことで世界史の基礎事項がひととおり身につくとともに、苦手にしている受験生の多い正誤問題への抵抗がぐんと少なくなるはずです。

同時代の出来事にも注意をはらう

センター試験の世界史では、同時代(同世紀)の他の地域での出来事についての問題が出題されます。
これの対策には、レポート用紙をつなげて大きな紙をつくり、全地域での出来事を網羅した年表を自分で作ってみることをオススメします
このとき世界地図が頭の傍らにあると、よりしっかりと歴史の因果関係がつかめ、有機的な理解につながるでしょう。

苦手分野を作らない

センター試験の世界史は、前述したように幅広い地域・時代・分野から出題されます。
また、出題形式も多種多様です。
ですから、苦手な分野を作らないことに注意しましょう。

特に文化史や近・現代史は、学校の授業でもさらっと流されてしまうことが多く、苦手とする人の多い部分ですが、センター試験の世界史では超・頻出ですので、しっかり対策をしましょう。

紛らわしい用語は手を使って覚える

また、世界史の特徴の一つに、人名などになじみがないものが多く、またよく似た名前の人物も多いため、うっかり覚え違いをしてしまうということがあります。
問題を解いていて紛らわしい人物名を見つけたら、教科書に載っている写真をコピーして、顔とその人物の行動をセットにしてまとめておきましょう
自分で手を使って覚えた記憶の定着度は抜群です。

 
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