センター試験の地理で8割以上を狙う勉強法

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地理は暗記よりも思考力

繰り返しになりますが、地理は思考力が重要な科目です。
ということは、丸暗記中心の学習では当然センター試験本番で8割以上の高得点を望むことはできません。
知識を増やすことはもちろん大切ですが、それ以上に地理的現象(分布や統計などの結果)を背景から理解することが必要です。
「細かい暗記よりも大きな理解」ということを肝に銘じて学習を進めましょう。

地図帳は第2の教科書

センター試験の地理では、例年多くの地図や図、写真、統計表などの資料問題が出てきます。
過去問や問題集を解いていてこういった問題に当たったら、面倒くさがらずにその図をコピーしてノートに貼り、自分なりの解説を書き加えていきましょう

また、知らない地名が出てきたときには、基本ですが、必ず地図帳を開いてその位置を確認しましょう。
そして、その地名が出てきた問題を大きめのフセンに書いて地図帳の当該ページに貼っておきます。
地理に出てくる事項を深く理解するためには、常に周辺地域との比較や全世界的に見るという考え方が必要です。
そこで、地図帳を開くたびに様々な情報をその位置とともに俯瞰できるようにするわけです。

地形図の読図問題を得点源に

センター試験の地理の「地域調査」では、地形図の読図問題が頻出です。
これは本格的にやろうと思えばなかなか難しいのですが、センター試験レベルでは読図のコツをつかみ、出てくる記号を覚えさえすれば意外と得点源にすることができます
過去問などで頻出の記号をつかみましょう。

 
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