センター試験の倫理/政治経済で8割以上を狙う勉強法

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倫理/政治・経済は暗記科目ではない

倫理/政治・経済は暗記科目ではありません!
こういうと、意外に思われる方も多いかもしれません。
しかし、センター試験の倫理/政治・経済では、実質は2科目を勉強することになります。
2科目分の丸暗記……時間がいくらあっても足りませんね。
ですから、「社会=暗記科目」というような認識はまず捨てましょう。

センター試験の倫理/政治・経済を攻略するには、たくさんの知識を身につけるよりも重要事項についてその内容をしっかりと理解することが大切です。
倫理分野でも政治・経済分野でも、学習を進める際には「問題意識」を持つことが大事です。
つまり、一つの物事について、なぜそうなるのか、その結果どうなるのか、関連する問題は何か、など、その物事の本質や周辺・関連事項にも目を向けながら勉強していくのです。

まずはマーカーやフセンを片手に教科書を通読し、つぎに重要事項をノートにまとめていきます
最終的には、教科書の太字部分などについては言葉が出てきたら自分なりの言葉で用語を説明できるくらいの深い知識を身につけましょう。

倫理は覚えるより想像力を働かせる

倫理に出てくる用語には複雑怪奇なものが多く、その言葉を提唱した思想家との組み合わせなども覚えるのはなかなか厄介です。
そこで、ここでは想像力を働かせて学習しましょう。
その思想家が生きたのはどのような時代で、どのような問題意識からその主張をするに至ったのか?
資料集などを参考にこういった方向から学習すると、好きな有名人のプロフィールを覚えるかのごとくに生き生きと思想が見えてきます。

政治・経済は普段の生活にアンテナを張る

政治・経済は複雑な法律の条文や経済現象をただ覚えるだけでは味もそっけもなく、むしろ学習が苦痛になってしまいます。
身近なニュースや日常生活を政治・経済的な目からとらえる習慣をつけてください。
学校の政治・経済の先生にニュースや世の中の出来事について話を聞かせてもらうのもオススメです。
こうやって有機的に身につけた知識は忘れることがないので、政治・経済や現代社会を学ぶ上での大きな力になります。

 
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