センター試験の現代社会で8割以上を狙う勉強法

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まずは基礎固めから

センター試験の現代社会は、対策さえ間違えなければ十分に高得点が狙える科目です。

どんな科目の勉強でも同じですが、まずは教科書や学校で配布された参考書を使って、基礎・基本をしっかりマスターしましょう。
教科書の重要事項に線を引きながら熟読する、重要な用語については自分の言葉でまとめてみるなど、学習の土台となる確実な知識を身につけましょう。

教科書が終わりきらなくても自分で勉強を進める

現代社会は、高校では授業時間の関係から割愛されたり教科書が終わりきらなかったりすることも多い科目です。
ですから、学校の授業に合わせるのではなく、自分でどんどん学習を進めていきましょう
現代社会の教科書は一般的に薄めですが、社会保障、大衆社会など他の科目と範囲が重複する部分(「政治・経済」はもちろん「倫理」にもあります)は、その科目の教科書や資料集も使って知識を拡充しましょう。

また、時事問題については過去1年間分くらいのトピックスは頭に入れておきましょう。
『現代用語の基礎知識』や『知恵蔵』などを購入しておき、新聞やテレビのニュースに触れるとともに、受験勉強の息抜きもかねて気になる部分を読んでおきましょう
また、ニュースなどで自分の言葉で説明できない用語が出てきたらすぐに調べる習慣を身につけましょう。
これは、単にセンター試験の現代社会の対策になるだけでなく、二次試験の小論文対策、さらには大学入学後の学習にもつながりますので、やっておいて損はありません。

正誤問題が難しいがコツがある

センター試験の現代社会では、正誤問題を苦手としている人が多いようです。
まずは教科書の基本・重要事項をしっかり押さえ、一問一答式の問題集に当たりましょう
その後は、問題演習を通じて解き方のコツや狙われやすい誤選択肢のポイントなどをつかみましょう。
あまり細かい知識を詰め込もうと思うと時間がいくらあっても足りません。
むしろ消去法なども駆使してスムーズに解けるように問題演習を多めにしていきましょう。

 
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