センター試験の英語の出題傾向

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センター試験で最も多くの人が受験する科目が英語です。
試験時間は他の教科よりも長い80分間で200点満点。
さらに30分50点満点のリスニングテストも課されます。
そんな英語は、センター試験の最重要科目の一つです。

出題形式が比較的ころころ変わる

このセンター試験英語の出題の特徴の一つに、出題形式が比較的頻繁に変わる!という受験生泣かせのものがあります。
ですが、「出題傾向が変わっちゃうなんて、じゃあ、対策もできないじゃない?!」などと必要以上に心配をする必要はありません。

もし、あなたが受験するセンター試験で出題形式が変わったとして、焦っているのはあなた以外の周囲の受験生も同じことです。
テクニックにとらわれず、しっかりとした基礎を身につけておけば、8割(160点)以上は確実に狙えるのがセンター試験の英語です。

総合力が問われる試験

センター試験の英語の難易度はどのくらいかというと、「高校卒業程度」です。
大学受験に使う英語なんだから当然じゃないか!という声が聞こえてきそうですが、これを他の英語の試験の尺度で考えると、英検2級合格、TOEIC600~700点くらいだと思っていただくとちょうどよいかもしれません。
実際、英検2級合格、TOEIC650点くらいの英語の実力を持った人にセンター試験を解いてもらうと、おおむね160点前後になることが多いです。

尺度の異なる別の試験で「高校卒業程度」という難易度の問題を解いて、大体同じくらいの結果になる……
これは、どの試験もなかなか正確に受ける人の英語力を測れているということですね。

過去問対策が最大の対策になる

さて、そんなセンター試験の英語の対策には、過去問をじっくりしっかりと解くことが大切です。
こういうと、「出題形式がコロコロ変わるのにおかしい!」と思う方がいるでしょう。
どういうことなのでしょうか?
次の「センター試験の英語で8割以上を狙う勉強法」をご参照ください。

 
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