センター試験の英語で8割以上を狙う勉強法(1)

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過去問対策が最大の武器

センター試験の英語で8割以上の得点をするためにはどんな勉強をしていけばよいのでしょうか?

先に「センター試験の英語の対策には、過去問をじっくりしっかりと解くことが大切」と述べました。
しかし、センター試験の英語はコロコロと出題形式が変わります。どういうことなのでしょうか?

センター試験の英語は、英語の総合力が試されるような出題になっています。
まずは、過去問を1回分一通り解いてみましょう。
そして自己採点をし、見直しを行います。この見直しが重要なのです。

センター試験の4択の選択肢の全ての単語・語句について、しっかり意味や用法を覚えているでしょうか?
センター試験の英語には、「同じ単語や語句が繰り返し出る」という特徴があるのです。
ですから、追試も含めて過去問に登場した語句の意味や用法、文法事項、読解問題のジャンルなどを確実に押さえておきましょう。

「過去問をしっかりやる」ではなく、「過去問を使ってしっかり英語の勉強をする」くらいの心構えで、じっくりと学習していくことが大切です。

特殊な問題への対策は短期集中で

センター試験の英語の問題の特徴の一つに、特殊な傾向の問題が多いということがあります。
具体的には大問の3~5あたりの問題です。
これらが苦手だからといって、あまり時間をかけすぎるのは得策ではありません。
センター試験の英語は出題形式がよく変わります。
せっかく時間をかけて苦手を克服したのに意味がなかった……
などということにもなりかねませんので、短期集中で対策をしましょう。

変わった形式の問題で点が取れない……
これは、基礎ができていないか、問題形式に慣れていないかのどちらかが原因です。

前者の場合はまず基礎を固める必要がありますが、後者の場合は、長くても1週間程度、毎日同形式の問題を3~5問くらい解くのを繰り返してみてください。
きっと急にこれまでよりも高得点が取れるようになるでしょう。

 
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