センター試験の英語で8割以上を狙う勉強法(2)

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まずは基礎を固める

英語は、センター試験に向けた対策を始める前に、まずはしっかりとした語彙力や基礎的な文法の力を確立させておくことが大切です。
学校の授業、教科書レベルのことから、コツコツと積み重ねていきましょう。

問題を間違えてしまったとき、その原因は大きく2通りあります。
語彙力や文法知識がなくて間違えたのか、それとも時間がなかったり解釈を間違えたりして間違えたのか。
自分の間違いの原因を分析し、前者ならばもう一度基礎に立ち返る必要があります。

誤解を恐れずに言うなら、センター試験の英語は、あまり早くから始めなくてもOKなのです。
むしろ基礎が大切です。基礎を固めておけばセンター試験のみならず2次試験や私立大の受験、さらにはTOEICや英検などの資格取得にも役立ちます。
まずは基礎を大切にしましょう。

変なテクニックに走らない

出題形式がよく変わるセンター試験の英語……ですから、巷にあふれる「センター試験、○○問題はこう解け!」のようなテクニックはあまりおススメできません。
なんといっても出題形式が変わってしまえば全く役に立ちませんし、テクニックなどに頼らなくともしっかりと英語がわかっていればセンター試験の英語の問題は解けるからです。

逆に、テクニックに頼らなければ解けないようなら、センター試験はうまく乗り切ることができても2次試験が心配です。
大切なのは、裏ワザや離れ業のようなテクニックよりもしっかりとした英語力です。

模試は時間配分の練習として活用

センター試験の英語は80分間という長丁場ですが、200点満点ということもあり、問題数もかなり多くなっています。
ですから、時間配分のミスだけはしないようにしたいところです。
よく言われる目安の時間配分は以下のようなものですが、なかなかハードな試験時間だということが分かりますね。

 ・大問1と2 :10分
 ・大問3   :15分
 ・大問4   :15分
 ・大問5   :15分
 ・大問6   :20分
 ・見直し   : 5分

これを参考に、模試を何度か受ける中で自分なりのベストの時間配分を見つけましょう
白紙回答は厳禁です
まずは得意な問題から解き始め、なるべく鉛筆が止まらないように、つまずいた問題は後に回しつつ、確実に得点していくことが大切です。

 
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